透明肌,スキンケア,美白

水分量をあげましょう

顔は他の体の皮膚に比べて、とても薄い所が特徴的です。

水分量を上げてあげると、肌の透明感を上げる事はできます。

顔の肌がくすんで見える人の水分量は、25%以下と言われております。

通常40%以上になると、お肌が透き通って見えてくると言われています。

赤ちゃんの肌の水分量は、60%だそうです。驚きますね。

それだけ、大人の肌の水分量は少ないという事になります。



水分量は、保湿力を上げるのではありません。

まずは、肌の水分量をあげて、それから肌の保湿を考えましょう。

血行を良くしてから、保湿ケア

夜のケアとして、まずはお風呂に入り血行を良くしてあげましょう。

血行を良くすると、水分をより吸収しやすい肌になりますよ。



メイク落としと洗顔をし、肌をまっさらにしましょう。

その後、ローションパックで、肌に惜しみない水分を与えて、水分量をUP。

コットンでのパッティングではなく、ローションをコットンにヒタヒタにし、それを顔の上に敷き詰めて、コットンが乾くまで乗せたままにしましょう。

およそ10分位になると、コットンが乾いてくるので、終了のサインです。

パッティングよりも、肌がふっくらしていきますよ。



肌に充分に水分が入ったら、乳液やクリームの油分系のスキンケアで、蓋をして水分を逃がさないようにしましょう。



ポイントは、水分を惜しみなくこれでもか!という位に与えてあげる事が大事です。



透明感のある肌になりたい初期の頃のケアは、これを毎日1週間ほどやっても構いません。

落ち着いたなと思ったら、3日に1度など、ペースを下げてあげましょう。



ローションパックをしたまま寝てしまうのは、要注意です。

乾いたコットンは、逆に肌の水分を奪ってしまいます。

乾燥肌に導いてしまいますので、逆効果になってしまいます。

絶対に止めましょう。

肌のターンオーバーを正常にしましょう

肌に影響を出してしまうのは、肌のターンオーバーの悪さです。

ターンオーバーが長くなっていくと、新しい肌細胞が作られる時間が遅いので、肌の中に老廃物が溜まっていってしまいます。

古い物が蓄積するので、肌の透明感が出るわけがありません。

シミなどの肌トラブルも増えてくるので、美白や透明肌には程遠くなってしまいます。

生活習慣などを見直して、体にも肌にもいいサイクルになるように、肌のターンオーバーを正常に導く事は大切です。

肌のゴールデンタイムには、頑張って熟睡するようにしましょう。